輝けよしみんハート2025
R7年度地域連携活動の一つとして、みんなが大好きな「よしみんハート」のキャラクターソング制作をしました。
よしみんハートは吉身小学校創立40周年記念事業で、当時の在校生にキャラクターの公募をして誕生した、「あいさつ運動推進のシンボル」として長年よしみっ子に愛されてきました。
実はこの「よしみんハート」の人形を制作されたのは当時のPTA会長で令和5年度~令和7年度吉身東町自治会の自治会長を務められ、毎朝かつくら前でスクールガードをして下さっている西井博二さん。たまたま腰の不調で入院手術された際に「仕事を休んでる今がチャンス‼」と入院先でよしみんハートの図面を作り材料を発注し、PTA役員の皆さんと手作業でよしみんハートを製作されたそうです。先日卒業式の来賓でお越しくださいましたが、来賓控室はその話で持ち切りでした‼
さて本題に戻ります。講座3回で歌詞の制作を行い、3月にレコーディングをして完成したオリジナルソング「輝けよしみんハート2025」プロジェクトには6年生5名と4年生1名+保護者2名が参加してくれました。卒業式の後、6年生が在校生の教室を回りお別れをするシーンで流していただきました。歌の練習、クラリネットの練習、限られた時間しかない中、参加してくれた子たちはとても素敵な音を残してくれました。来年度は「輝けよしみんハートプロジェクト2026」として、新たに募集をかけさせていただく予定です。
卒業生から在校生へ、そして入学生へ。歴代PTA役員の先輩から後輩へ。ワクワクの種を繋いで、笑顔とやりがいあふれる活動にしていきたいと思います。
西井先輩、3年間吉身東町自治会長お疲れさまでした。今後ともスクールガードでお世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。
(文責:今西)












