有事に分かる繋がりの重要性
本日は台風6号の接近により、始業時間が10時に変更になりました。前日にお知らせがあったため、予めの準備をしていてくださった方が多かったのか、集団登校に引率して下さっている保護者の方を普段より多くお見かけしました。子どもたちの安全な通学にご協力下さりありがとうございました。
さて、今朝は市内一斉のNecol配信となったためアクセスが集中し、Necolが見られないという事象が発生しました。先生方は6時頃から学校に詰めて、今朝の連絡や見守りの準備をされていましたが、恐らくNecolのバグは想定外のアクシデントだったと思います。
私は自治会のスクールガード代表をしており、スクールガードの見守り時間変更の共有依頼の電話連絡を頂いたのですが、そのタイミングで校長先生から本部役員、地区安全委員のグループLINEで始業時刻及び通学時間変更の共有をして欲しいとの依頼を頂き、すぐさま役員の皆様にグループLINEで共有させていただきました。
そこからは皆さん、ものの5分でババ―っと一斉に動いてくださり、迅速に情報が行き渡りました。役員各位の素早い対応に心から感謝いたします。
普段からの繋がりが緊急時には何よりも有効で迅速ということを改めて実感した1日でした。
あまり好ましいことではありませんが、緊急事態というのは普段からの人のつながりの大切さを教えてくれる教訓にもなります。今回は特に被害もなくやり過ごせたのですが、毎度毎度そういうわけにもいかない、こちらの思い通りにいかないのが自然災害の怖さです。日々の暮らしの中ではなかなか有事にまで意識は行かないのですが、出来れば普段から「○○が起きたら△△なる、その場合は□□する」というシミュレーションをしておくことが大切です。その際切って離せないのは「自分(家族)の存在を周囲に知らせておくこと」です。いざ発災すれば、我が身を自分で守れない可能性が非常に高くなり、「助け合うこと」が防災の基本理念になります。
例えば隣近所に知り合いを持つ、同じ登校班のLINEグループに参加する、普段からあいさつし合う、声を掛け合う、これらすべてが「防災」「防犯」に繋がります。「もしも」の時、我が身とお子様を守るため、是非つながりの中に身を置いてみてくださいね。
先生方、早朝よりの連絡調整、通学路安全見守りをして下さり誠にありがとうございました。
また、集合場所で困っている子どもを助けて頂き、笑顔で学校に行けるように温かく見守って頂きました下之郷スクールガードさん、ご近所さん、本当にありがとうございました。困ったときの頼れる大人が地域にいて下さるのは、子どもたちにとって大きな安心になります。いつも感謝です。
(文責:今西)

登校班ごとに迅速な対応を頂きました。皆様大変ありがとうございました。








