道徳・よいところみつけ

4年生の道徳科の時間に「友だちのよいところみつけ」の学習を行いました。

前半は、資料「つくればいいでしょ」を読み、長所は生まれつきのものだけではなく、努力することで見つけたり、伸ばしたりすることができることについて考えました。

後半は、友だちに自分のよいところを見つけてもらい、付箋に書いて伝えてもらう活動を行いました。友だちからあたたかい言葉をもらった子どもたちは、笑顔いっぱい。「こんなところを見てくれていたんだ」と、うれしそうに付箋を読んでいる姿が印象的でした。

授業のはじめには、「自分のよいところはわからない」と答える子どももいましたが、活動後には「自分のよいところが見つかった」「自分では気づいていなかったよさを知ることができた」「友だちに言ってもらえてうれしかった」などの感想が聞かれました。

今回の学習を通して、自分や友だちのよさを発見し認め合う、貴重な時間となりました。