かかし立て
もうすぐ稲刈りを迎える田んぼに、今年もかかしが立ちました。
本来なら、子どもたちと「じいちゃんず」の皆さんが一緒になって、かかし立てをする予定でした。しかし、現在、インフルエンザが流行していることから、今回は子どもたちが参加することを見合わせ、放課後に「じいちゃんず」の皆さんと教員でかかしを立てることになりました。
子どもたちが一生懸命作ったかかしを田んぼへ運び、一本一本立てていきました。
田んぼに並んだのは、どれも表情豊かで個性いっぱいのかかしたち。どこかユーモラスな表情のかかしもあり、6体が並ぶと、田んぼが一気ににぎやかになりました。
放課後、たまたま通りかかった5年生の子どもたちも、かかし立ての様子を興味深そうに見ていました。
子どもたちが作った6体のかかしたちは、これから稲刈りの日まで、田んぼの稲を見守ってくれることでしょう。
「じいちゃんず」の皆さん、子どもたちの思いのこもったかかしを立てていただき、ありがとうございました。
















