防災訓練
7月27日、本校を会場に、湖南広域消防局北消防署の皆様より、市内の小・中学校、園、高等学校の安全担当者を対象とした防災訓練が実施されました。
訓練では、3階および4階から救助袋を設置し、正しい設置方法や安全に避難・救助を行うためのポイントについて学びました。また、屋内消火栓を使用した初期消火訓練では、実際に機器を操作しながら、火災発生時の適切な対応方法を確認しました。
さらに、防火設備の役割や、火災報知器・警報が作動した際の対応についても詳しくご指導いただき、災害時に必要となる知識を深めることができました。
消防署員の方からは、「実際に災害が発生すると、誰もがパニックになることが予想されます。そのような時だからこそ、落ち着いて今日学んだことを実践してほしい」とのお話がありました。
今回の研修で得た知識と経験を生かし、今後も子どもたちの安全を第一に考え、万が一の事態に備えていきます。














